vol.1 おいしい野菜の秘密

おいしい野菜の秘密

どまんなかたぬま「朝採り館」は、おいしくて新鮮な地元産の野菜が自慢です。
「おいしさ」と「新鮮さ」を支える秘密を公開致します!

おいしい野菜を育む土地

栃木県佐野市は、関東平野の最北端と、栃木県・群馬県にまたがる足尾山地の境となる扇状地で、東・北・西の三方を山で囲まれた(狭い野)から”さの”と呼ばれるようになったといわれています。 出流原地区にある弁天池の湧き水が環境省の名水百選に認定されるなど、清らかな水に恵まれたところです。

「道の駅どまんなかたぬま」が所在する吉水という地名も、湧水に恵まれ豊富な清水が湧き出ている場所が4か所あることから、四清水(よしみず)が由来だと言われています。

佐野市役所の公式ページでも紹介されています。

上流部の葛生地区には、今から2億5千万年以上前のサンゴなど海中生物によって形成された、幅8km、総延長30kmにわたる国内屈指の石灰岩層があり、そこで濾過(ろか)された水はカルシウムやマグネシウムなどをたくさん含んだ天然ミネラル豊富な地下水となり、下流地域で湧水すると田畑を潤し、田沼地区に肥沃な大地がもたらされています。

新鮮野菜へのこだわり

地元の生産者が丹精を込めて栽培した野菜が農産物直売所「朝採り館」に並ぶのは、毎朝7時20分過ぎになります。入り口の鍵が開くまでは、店の前に採れたての野菜をカートに乗せた生産者が長い列を作ります。最も良い場所に陳列したい人は、朝4時頃から並んで待っているそうで、ご自分が育てた野菜に対する愛情の深さがうかがえます。

野菜は、すでに生産者自身の手で袋詰めし、値札シールを貼ってから持ち込まれます。そして生産者自身の手で店頭に陳列します。

「朝採り館」の野菜が生産者ごと並べられているのはそのためです。地元産野菜の値札シールには、生産者の名前が印字されています。
スーパーマーケットのように野菜の種類別に陳列した方がお客様にわかりやすいという意見もありますが、生産者の栽培方法のこだわりをどまんなかたぬまでは大切にしたいと考えております。

最近は「誰さんのトマトとか、誰さんのキャベツとかを目当てに来ました。」というようなお客様の声も多く聞くことができるようになりました。より多くのお客様に、ごひいきの生産者を見つけていただきたいというのが、実は「朝採り館」の"裏"コンセプトなのです。

通常スーパーなどに陳列される野菜は、収穫→地元のJA(農業協同組合)→卸売市場→仲卸業者→小売店(スーパーマーケット、八百屋さん)という流通経路をたどり、その過程で品質や大きさを選別し等級分けされたり、競売にかけられたりと手間がかかり、その上離れた地域から配送されることもあるので、収穫から陳列されるまでには相当鮮度も落ちてしまうことになります。

「朝採り館」では営業中なら何度でも納入することができます。また、野菜が品薄状態になったときは、こちらから生産者に連絡して、追加納品をお願いすることも頻繁にあります。すると1時間も経たないうちに収穫して納品していただけるのです。このようなことができるのは、どまんなかたぬまと地元生産者のみなさんとの信頼関係があってこそです。

新鮮野菜を支える心

「朝取り館」では、売れ残った野菜は生産者さん自身が毎日引き取らなければいけません。
そのため開店前と閉店後は、売れ筋状況や、競合しないように何を栽培すればよいのかなど、生産者同士でさかんに情報交換が行われる光景を目にします。
また、どまんなかたぬまのスタッフも交え、お客様のニーズやリクエストに真剣に耳を傾けてくれます。
ときには激しく口論することもありますが、それは、いかに情熱を注ぎ込んで野菜を栽培しているかという表れ。でも、最後には笑って冗談を言い合ってます。
そんな生産者約170人が「朝採り館」の新鮮な野菜を支えてくれています。

「どまんなかたぬま」は、地元生産者が栽培する野菜が日本一おいしいと自負しております。
お近くまでお出かけの際にはぜひ、道の駅どまんなかたぬまにお立ち寄り下さいませ。
スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております

11月の休館日

1日,8日,15日22日,29日

12月の休館日

6日,13日,20日

27日は年末の為臨時営業いたします。

各施設の営業時間

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